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連続投稿チャレンジ・『Switch』編

こんばんは。

昨日のえしぇみるの皆既月食の写真、見ていただけましたでしょうか。

すごく赤くてきれいでしたね。自分じゃあんなに大きく撮れないので、うまいひとに任せるものだな、としみじみしてしまいました。

さて、相方が更新してくれたおかげで、図らずもサイトが連日更新されました。これを機に、ちょうど折よく新しい月になったし、なにか新しい企画でも……と思い立ち、勝手に連続投稿を始めてみようと思います。どこまで続くか未定ですが、頑張れたら2月の間は更新していきたいですね。お付き合いくださる方は、どうぞよろしくお願いします。

ゲームを作成している我々ですが、重度のゲーマーというわけではありません。たぶん相方もそうだと思います。ただ、わたしたちが共同でゲーム作成に乗り出したのは、同じゲームのシリーズが好きだったからというのがあります。この話はまた別の機会に。

では、ここから今回の話題です。

ゲームはしなくもない、でも積極的に買うゲームはごくわずか……そんなわたしですが、去年の夏に並んでまで手に入れたゲームがあります。

『Switch』――そう、言わずと知れた任天堂の、あれです。

とある巡り合わせがありまして。どうしても、どうしても『ゼルダの伝説』がプレイしたくなった。あれです、ワイルドで息吹なやつです。

もともとゼルダの伝説シリーズはプレイしたことがあったのですが、どれもトゥーンリンクが主役を張っていたものばかり。頭身の高いリンクに最初は戸惑いを隠せずにいたわたしも、今ではすっかり見慣れました。120の祠のクリア報酬では、さすがに「なぜ半ズボンを履かせようと思ったのだ……」とは思いましたが。いえ、これも慣れれば慣れる。大丈夫です。

買った当初は、本体を見ては「え、すごい!外れる!名は体を表してる!え、これクラシックコントローラーにもなるの!?すごい新世代のおもちゃだ!」とはしゃぎ、公式のリンクが緑の衣を脱ぎ捨てたのを見ては「これはすごいことが起きている」と思ったものです。

個人的に、何かを創るときに重要なのは足すことではなく削ることだと思っていまして。これがまた難しいのですが……ゲームの内容より、そういったことに感動してしまいます。

内容と言えば、崖のぼり! 序盤ショートカットしすぎて人里になかなか着かなかった思い出があります。あと、グラフィックもきれいです。わたしはこれで十分だと思います。時間によって変わっていく景色が幻想的できれいですよ。相方には言ったことがあるのですが、このゲーム、水の描写がものすごい。変態くさい(褒めてる)くらい、すごい。透明度は言うまでもなく、日の光、反射、水底の影と水面の影という2重の影……。プログラミングはかじったとも言えないくらいですので、これだけの描写を実行するために必要な計算がいかほどか、考えると気が遠くなります。いえ、計算はコンピューターがやってくれるんでしょうけど。そもそも、まず計算式が書けないし、その前の段階を理解できる気が微塵もしない。けれど理解できなくとも、この美しさを享受できるのですから、いい時代です。

あと個人的には着替え機能が嬉しかったですね。どれもデザインが素敵で。忍スーツはお役立ちだし、リトの服はかわいい。あとゲルド。淑女の服は普通に似合ってる(あれだけ露出する格好で、背丈がなくともしっかりした体格なのにあれだけ似合うとは……)のに、歩き方がのしのししてて、「これはバレる!」と何度思ったか。同じ女装でも、体格的に、ドレスとかは似合わないと思うんですよ。足と喉元、肩幅がカバーできればいいんですかね? あ、ゲルドのヴォーイの装いは普通にカッコイイです。

どこを撮っても絵になるのでスクショを撮る作業が捗ります。これもすごいですよね。昔はカメラ機能なんてついてませんでしたし。ユーザーの熱い要望でしょうか。

つらつらと書いてしまいましたが、今回はこのあたりで。

長文にお付き合いいただきありがとうございます。

次回の更新も、小説かゲームの話になると思います。ではでは。

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