制作中…
- 森戸
- 2018年6月7日
- 読了時間: 3分
お久しぶりです~
最近は体力が底を尽きてPCにも触れる時間をほとんど持てずにいた森戸です。
今日はえしぇみると電話しつつ短編ゲームの作業を行いました。
(これを母には「電話会談」と呼ばれています)
今作は前作と違ってRPGツクールでもVXaceじゃなく、MVでの制作になるのですが、こまごまとしたところの差異が、やはりなんとも言えないですね。
よりライトユーザー向けの仕様になっている印象です。
有難いのですが……音楽でmp3形式が使えないのは痛手でした……えしぇみるが形式変換の技術を身に着けてくれたからいいものの……
どの形式なら使えて、どの形式は使えないのか、事前にはっきり把握しておく必要があります。それを怠るとわたしのように痛い目に合うのです。
今回の短編はタイトルを「学校に間に合わない」と言いまして、2~3分でプレイできるものを想定して制作しています。
えしぇみるとふたりして「最初にはこういうのを作るべきだね!」と言っています、えぇ……なんといっても制作ソフトの癖を早いうちに把握できますからね……
「学校に間に合わない」は、コメディというかなんというか、バカバカしさみたいなものを詰め込みました。わたしに笑い方面センスはあまりないのですが、とりあえず勢いだけは大事にしよう!という意気込みです。
個人的には、ご都合主義とか、整合性のなさとか、リアリティーってなんだそれ、みたいなものでも、笑って「これでいいんだよ!!!」ってぶん殴ってくるくらいの強さがコメディ作品には欲しいんですよね。
なんかよくわかんない。
でも、それでいい。それでいいんだ。
なんていうか、そういうの見ちゃうと、シリアスこねくり回している自分でも、難しいこたぁ何でもいいんだよ!!!って言いたくなっちゃう。というか、言う。
普段シリアスが好きでシリアス村に身を置いているからこそ、たまにそういう強さを持った作品に遭うと、自分がいかに物事を小難しく考えすぎているか分かる気がしますね。
さて、わたしのコメディ観はさておき。
気になる進行状況ですが、「学校に間に合わない」はおよそ7割というところでしょうか。えしぇみるは電話会談の後も作業をすると言っていたので、今日中にも8~9割くらいにはなるかもしれません。
――が、しかし。
わたしたちは作業できる日が! そんなにないのです!
つまり、残りの1~2割の作業を行う日程によって、公開できる日付が大幅に変わります。
ひょっとしたら今月中にもお見せできるかもしれませんし、来月、再来月になるかもしれません。
でも確実に、エモルティアほどお待たせすることはないので、安心してお待ちくださいませ。
たぶん粗方書いたので、今回はこれくらいでお暇することにします。
次は読書感想ですかねぇ。……もしかしたら、「学校に間に合わない」の完成お知らせかもしれませんけど……
ではでは。