平成を振り返りたい④
- 森戸あめ
- 2019年4月28日
- 読了時間: 5分
平成も残すところあと3日となりました。いや、もうほとんど2日かな?
なんだか実感がわきません。
色んな所で「令和」になるのだと作業しているのに不思議な感覚です。
さて、本日は「ゲーム」から振り返る平成です。
ラインナップは以下の通り。
・ポケットモンスター
・ゼルダの伝説
・ペルソナ
・ドラゴンクエスト
二ノ国やサモンナイト、どうぶつの森なんかは入れようか迷ったんですがね……とりあえず今回はこのメンツで語りますぜい! 今更ですが、順番に意図はないので悪しからず。
ポケモン! と言えば世界で通じる(たぶん)!!! ポケモンGOも話題になりましたね。一回DLしてちょっと遊んだらアンインストールしました。だってデータ重かったし。でもでもでも、画期的だなぁ! すごい! 未来だ、未来の遊びがここにある! って柄にもなく感動しました。いずれはああいうのが主流になっていくんですかね。体験型・没入型っていうのかな。
ポケモンのゲームは2個くらい遊んだことがあると思います。ストーリーの最後までは続かなかったけど。育成系のゲームがとことん向いてなんですよ……
昔は映画を劇場に観に行くのが夏のお約束でした。ラティオスとラティアスが唯一我が家にあるポケモン映画DVDです。あれが一番好き。
最新作がイギリスが舞台だって聞いてPV観てそわそわしてます。背景かわいい。
テレレレテレレレン♪ ごまだれ~! 『ゼルダの伝説』!!!!!
テンションたっっっかい。わたしが初めて触れたのはゲームキューブ版『風のタクト』です。その後いくつかトゥーンリンクが主人公のをプレイして数年が経った頃、最新作であり、ゲーム史の転換点となるだろう傑作『ブレスオブザワイルド』が発表されました。
いやはやもうほんとナニコレ凄すぎる。『時のオカリナ』が一種伝説的な扱いであるにも関わらず、それを塗り替えていく勇気。惚れる。
シリーズものとして「やってはいけないこと」の中で「まだやってないこと」を探すことの難しさと言ったら――きっと想像以上に縛りがあるはず。制作側にも「前提意識」「思い込み」は少なからずあるし、それを打ち破っていった上で作品として高い完成度を提示したブレスオブザワイルドは本当にすごい。おもしろくて好きってだけじゃない。言葉にするなら、そう、「敬意を払う対象」。
設定もシナリオもゲーム構成も、全部が一体となって作品を構成していて、凄まじいよ。時間が吸い取られるけど、ほんの少しでも興味があれば触れてみて欲しい。美しきハイラルが、きっとあなたの心の故郷になる。
――というかそもそもニンテンドーSwitchがゲームハードとして成功品すぎて、もはや存在が強い。語彙力。VRできるようになるとか神か! 女神ハイリアか!
わたしは時のオカリナとトワイライトプリンセスがやりたい。
はい、お次はペルソナシリーズです。
スマブラ参戦で世間を賑わせた我らが「怪盗団」のリーダー・ジョーカーですが、最近は怒涛の勢いで新情報が発表されてます。りかいが おいつかないよ!
『女神異聞録ペルソナ』だったり、『ペルソナ2 罪/罰』だったり、ペルソナ3以前の作品についてはさほど詳しくないのですが、3はテーマもシナリオも最高に好みだし、5は長いのに2週したしRも買う予定だし、4の詳細は寡聞にして存じないながらも主人公の番長くんは10年アトラスを支え続けた男として有名だし、両国国技館で行ったライブも大盛況ということで今や飛ぶ鳥を落とす勢いなわけですね。
10月31日に発売予定のP5Rが楽しみで楽しみで。P5Sはペルソナ無双と言われていますが、無双系のゲームはやったことないんですよね。買うか迷いどころ。個人的にはP5Rのシナリオが大注目なんですが、どう調理してくるかな! やっぱりループ系? あの世界自体が誰かのパレス? ゲーム盤をひっくりかえしちゃう? 考えるほど期待値が爆上がりしちゃって大変だわ。
ペルソナは時代を映す鏡みたいなゲームだから、その辺りも意識してプレイするとおもしろいんだなぁ。
高校生という、大人でも子どもでもない、あの時期特有の倦怠感、息苦しさ……そういう空気感の演出が見事なシリーズ。シリアス好きならこのシリーズは間違いない。
最後はお馴染み『ドラゴンクエスト』!
わたしが最後までクリアしたのってⅣだけかな? あとは記憶にないんだけども。最新作のXがなかなか評判がよろしいようで、気になっています。
Ⅳはたぶんドラクエの中でも珍しい構成をしているゲームだと思うのですが――なにせ、勇者が終始主人公なわけではなく章ごとに主人公が変わるのだから――それが良かった。表情が読みにくい低い頭身のドット絵のキャラクターたちに親愛を持つことができた。彼らを友人のように大切にできた。また、章ごとに分けられたそれぞれのストーリーが最後に集約していく様が素晴らしい! ストーリー構成としても非常に巧みで振り返る度に、その感動を噛みしめるのです。
ドラクエは息の長いシリーズですが、あなたにとっての『ドラクエ』はどれでしょう?
思い出や思い入れ、そこにはプレイヤーごとの物語があるはずです。
ゲーマーと言うにはあまりにゲームをしていないけれども、ゲームをやらないと言うにはそれなりの数をこなしている、そんなわたしの振り返りでした!
個人的な好みの問題でRPGに偏っているのはご愛敬ということでご容赦くださいませ。
明日は「小説(ライトノベル)」編です。
(=^・・^=)<疲れただろ? 今日はもう寝ようぜ!